カテゴリー別アーカイブ: DRAMA

SF、少し不思議

明日はyuki kawanaでライブ、
Jacky Boyのニューテープリリースショーにお誘いいただきました、ありがとうございます!

ブルーミントンのインディーズバンドのリリースはもうほぼCDではなく
カセットテープやレコード+MP3ダウンロードコード。

カセットで省スペース、レコードで大きなアートワーク、
けど音楽はスマホとかMP3プレーヤーでお聞きになられますでしょう?
といった事の様です、ふむ。

ヨーロッパや東南アジアオセアニアなんかのインディーズシーンはどんな感じなのでしょうね。

HuluやらNETFLIXやら、とにかくいろいろ見まくり見続け、

とうとうX-Filesまで辿り着きました。

日本での放送は1995年~、ふむ。

20年前の私には、モルダーとスカリーの掛け合いは大人すぎてわからなかったんだなあ、という事がわかったなあ。

そうこうしてるうちに、突然ルーティーンと違う波が来る。

NCISと桜乙女

オープニングテーマが流れると小躍りしてしまう

ギブスの髪型さえ今となってはステキだとしか思えない

この気持ち

 

 

桜乙女さん「カマスのペケマルってなに?」
フッくん「それカミュのエックスオーっていうんですよ」

桜乙女さんの夫は官能小説家の蛭子さん

この気持ち

Wallanderと書いてヴァランダー

退去日も迫り、伽藍とした部屋のソファに座り壁を見ていたら

ヴァランダーのようだな、と思いまして。

Huluで見た、スウェーデンの推理小説原作のイギリスのテレビドラマシリーズ、刑事ヴァランダー

アメリカの刑事ものとは違う、すこし日本人の感覚にも通ずる何かを感じるような、

夫婦とは家族とはこういうもんだ、女性とはこういうもんだ、っていうのは、こうであってもいいんだなぁ、と思ったり、

当たり前は当たり前でないのかもしれない、と思いまして。